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アプリケーション開発部
第1グループ

厳 晟豪

SEIGO GEN

IT業界だからこそ描ける夢がある。

オープンな雰囲気でどんなことでも気軽に相談できる

IT業界への就職を決めたきっかけは、ある日ふと、「IT無くしては生活ができないんだな」と気づいたからです。社会を見渡せば、ITが暮らしの安全や便利、快適を担っているじゃないですか。だったらITを仕事にすると、多くの人の生活に関わることができると考えたんです。ただ大学は文系でしたし、当時の僕は、「パス」や「コマンド」すら知らないIT初心者。僕にとって会社の新人研修が真のスタートでした。研修ももちろん力になりましたが、それ以上に僕を成長させてくれたのが、社内の先輩たち。開発で行き詰った僕をさりげなくフォローしてくれたり、耳慣れないIT用語を一つひとつ教えてくれたり、本当に心強い存在で、いまでも心から頼りにしています。こうした先輩、後輩関係からも分かるように、アワードシステムはとにかく社内の雰囲気がいいんです。ひょっとすると会社にいるときが一番リラックスしているかもしれません(笑)。

 

みずから情報をキャッチする主体性を持つこと

現在は銀行のシステム開発を行うチームに所属しています。街のATMのデータを収集したり、監視するシステムを開発するのが主な業務。個人情報やお金などを扱うサービスですから、毎日、気を引き締めて作業にあたっています。まだアシスタントの立場ですが、一人でプログラミングを行う場合がほとんど。先輩に聞く前にまず調べることを自分に課しているので、時間がかかったとしても、なるべく自力でゴールを目指します。ITを仕事にするならば、この“自分でつかみにいく”主体性が大切。IT業界はどんどん新しい技術や知識が出てきますから、自分でキャッチしにいかないと取り残されてしまう。そのため僕はスマホのニュースサイトはかならず毎日チェックし、ITやテクノロジー関連のニュースに目を通すようにしています。

 

アワードシステムをグローバル企業へ

3年後の自分は、一つのプロジェクトを任されるような存在になっていたい。開発から運用まで、1ステップですべてを担えるリーダーが目標です。ただ開発の現場を仕切りたい反面、アワードシステムの新規事業を積極的に進めたい気持ちもあるんです。開発の現場は自身の成長につながるけれど、新規事業なら、自社の成長に寄与できる。半々で仕事ができるのが理想ですが、そのためにはどちらのプロジェクトからも必要とされるよう、技術をもっともっと磨かなくてはいけませんね。そしてこれは具体的な夢なのですが、自社ブランドを海外で展開したい。僕は中国出身で、中国語と英語、韓国語が話せますし、それぞれの国の文化も理解していますから、ビジネスでかならず役に立つはず。グローバル化を推し進める役目だけは、他の人には渡す気はありません。またITを活用した物流システムも構想中。ITという手段を得たことで、夢をたくさん描けるようになったような気がします。

 

募集要項

先輩社員紹介

INTRODUCTION

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